これから在宅コース
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2016年度の調剤報酬改定で、基準調剤加算の算定要件に在宅患者に対する薬学的管理指導の実績が盛り込まれました。国は団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年に向けて、地域包括ケアシステムを完結しようと取り組んでいます。地域包括ケアシステムにおける薬局の役割は大きく、これからの薬局業務に在宅医療はなくてはならないものになっていきます。このコースでは、介護保険の基礎知識(他職種含む)、介護報酬算定方法、レセプト請求方法などの基礎的事項から居宅療養管理指導業務、在宅患者訪問薬剤管理指導業務の進め方を学びます。

<カリキュラム>
●介護保険の基礎知識
●在宅医療、居宅療養管理指導業務の準備
●調剤報酬請求・介護保険請求
●居宅療養管理指導及び訪問薬剤管理指導業務の流れ
 ・訪問の準備 ・訪問時のチェック ・訪問後のアクション
●高齢者の特性を活かした服薬支援

●不明瞭だった医療保険における訪問薬剤管理指導と介護保険における居宅療養管理指導の給付区分を認識することができました。また、施設とひとくくりにして言っていましたが、居住系施設と介護保険でいうところの施設との違いがはっきりしました。
●介護保険制度は介護者まで支援する仕組みであり、「医療・介護まちかど相談薬局」の看板をかかげている以上、介護保険制度についての知識と理解を深め、介護サービス情報に十分精通することで、患者さんや要介護者、介護者へ還元していきたい、福祉用具専門相談員の資格も取りたいと思いました。

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